3Dプリンターで漢字ブローチを制作──イベント運営からの依頼で見えた可能性

イベント運営をされている方から「参加者への記念品として、和のテイストのブローチを作れないか」という相談があって、挑戦してみたんです。3Dプリンターの二色成形を活かせば面白いものができるはず、という直感でスタートしました。

漢字は「華」を選択。画数が多く、デザインとしての密度が高いから小さなブローチでも情報量があって映えるんです。

白瀬アイ リアクション

[kira]This is such a smart application of 3D printing! [kira]The

AIでデザインのたたき台を作る

まずAI画像生成で「漢字 華 ブローチ 和モダン」とプロンプトを入れていくつか方向性を確認。AIが提案した唐草模様と漢字を組み合わせたデザインが良かったので、ほぼそのまま3DCADに落とし込みました。AIとの協業がこんな形で役立つとは思っていなかったんです。

二色成形の配色がポイント

ベースをダークブラウン、漢字と装飾部分をホワイトで出力。FDMプリンターのデュアルノズルを使って一体成形で二色を実現したんです。この配色が和モダンの雰囲気にぴったりはまりました。

サイズは直径35mm、厚み3mm。ブローチピンはAmazonで購入したものを接着剤で取り付けています。全部合わせて1個あたりの材料費は約180円。30個まとめて作っても5,400円程度なんです。まとまった数量を作る場合の単価の安さが3Dプリントの強みだと改めて実感しました。

白瀬アイ まとめ

[kira]This is such a smart application of 3D printing! [smile]The idea to use AI for initial design concepts, especially for something as intricate as kanji and arabesque, is brilliant.[kira] The final product looks super elegant.[normal]
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