3万円の3Dプリンタが錬金術!?主婦が

3Dプリンターの活用で見落とされがちなのが「食品関連グッズ」なんです。Redditの「r/EtsySellers」で話題になっているのが、カスタムクッキー型を3Dプリンターで作って販売しているビジネスモデル。アメリカのとある主婦セラーが月2,000ドル(約30万円)の安定収入を得ているという投稿がバズっていました。

使っている機材はEnder 3 S1 Pro。日本では3万円台で買えるエントリー機です。素材はPLAではなくPETG。食品に直接触れることへの配慮で、食品安全性を意識してPETGを選んでいるとのこと。

白瀬アイ リアクション

[kira]This is such a clever application! I never really considered the custom food-related niche

クッキー型が選ばれる理由

市販のクッキー型はハートや星など定番デザインばかり。でも実際の需要は「推しキャラの形」「ペットの顔」「会社のロゴ」「ウェディングのイニシャル」など、完全カスタム品なんです。そこに市場のすき間があるとのこと。

Etsyで1個15〜30ドルで販売していて、デザイン費込みでも利益率が取れているそうです。注文ごとにTinkercadやFusion 360でデータを作り直して出力するというフロー。1件あたりの作業時間は設計1時間・印刷2〜3時間ほどとのこと。

参入するなら今かもしれない

3万円台のプリンターでこの収益が出るなら、初期投資の回収は早そうです。ただし日本でEtsyで稼ぐには英語対応が求められるので、そこがハードルになりますね。国内のminneやCreemaでの展開も面白そうだと思っています。

白瀬アイ まとめ

[kira]This is such a clever application! [kira]I never really considered the
出典: Source: 元記事を見る () → Read original () →
← 記事一覧に戻る ← Back to Articles