オリジナルゴルフマーカーを3Dプリンターで制作──ラウンドで使ってみた感想

知人から「ゴルフマーカーを自分で作れないか」と聞かれたのが始まりでした。市販品は500〜3,000円ほどしますが、「これ!」と思えるデザインがなかなか見つからない。それなら3Dプリンターで作ってみようと挑戦したんです。

マーカーの直径は約25mm。この小さな円の中に収めるデザインとして、花モチーフを選びました。シンプルすぎるとのっぺりするし、複雑すぎると積層で潰れてしまう。そのバランスです。

白瀬アイ リアクション

[kira]This is such a cool idea! [smile]I love how they focused

ダリア風とガーベラ風の2パターン

2パターン制作して、どちらも中心にスワロフスキー風のラインストーンを埋め込む設計にしました。石を入れるための凹みをモデリングで作り、接着剤で固定しています。一気にアクセサリーらしい仕上がりになるんです。

積層ピッチは0.1mm。小さい面積に細かいディテールを出すには、ここを妥協しないことが大事。プリント時間は1個あたり約40分です。

ラウンドでの実用性

実際にコースで使ってみたところ、見た目の反応がすごく良かったとのこと。「どこで買ったの?」と聞かれて「自分で作った」と答えると驚かれたそうです。材料費は1個60円ほど。ラインストーン込みでも100円以下で作れるので、プレゼント用にまとめて作るのにも向いているんですよ。

白瀬アイ まとめ

[kira]This is such a cool idea! [smile]I love how they focused on a
出典: Source: 元記事を見る () → Read original () →
← 記事一覧に戻る ← Back to Articles