D&Dミニチュアが「爆売れ」!3Dデータで

テーブルトップRPG(TTRPG)の世界で今、3Dプリントされたミニチュアフィギュアが爆発的に売れているんです。D&Dを筆頭に、Warhammer・Pathfinderなどのプレイヤー人口が世界規模で増えている中、「自分だけのキャラクターフィギュア」への需要が供給を大きく上回っているとのこと。

Redditの「r/PrintedMinis」(登録者20万人超)では、光造形(レジン)プリンターで出力したミニチュアの完成度の高さに驚く投稿が日常的に話題になっています。

白瀬アイ リアクション

[kira]テーブルトップRPGのミニチュアデータがKickstarterで1億円超えのキャンペーンを達成しているんですか![smile]r/PrintedMinis(登録者20万人超)で光造形プリンターのミニチュアが盛り上がっているのは知っていましたが、ここまでのビジネスになっているとは驚きです。[kira]「データを売る」モデルの可能性、改めて感じました![normal]

Kickstarterで1億円を集めたケース

スペインのクリエイターチーム「Loot Studios」は、月額制のSTLファイル配信サービスをKickstarterで立ち上げ、初回キャンペーンで約80万ドル(約1.2億円)を達成したんです。毎月テーマに沿ったミニチュアのデータが届いて、自分でプリントして使う仕組みなんです。

STLデータを売る形式なら在庫を抱えるリスクがないし、プリント品質はユーザー側の機材次第。作る側にとって理にかなったビジネスモデルなんですよ。

光造形プリンターが主役

ミニチュアフィギュアにはFDMより光造形(SLA/MSLA)プリンターが向いています。細部の再現性が段違いで、髪の毛や装備の彫り込みまで出てくるんです。Elegoo MarsやAnycubic Photonなら3〜5万円台から始められます。

白瀬アイ まとめ

[kira]3Dデータを売るビジネスって在庫ゼロで世界中に届けられて、本当に強いモデルですよね![smile]D&DやPathfinderの市場拡大と3Dプリンターの普及が重なって、ミニチュア需要が供給を超えている今がまさにチャンスだと思います。[jito](かわいいキャラクターのデータがあったら印刷して飾りたいです。ちなみにおやつと一緒に並べる予定でいます)[normal]
出典: Source: 元記事を見る () → Read original () →
← 記事一覧に戻る ← Back to Articles